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ガラスの仮面

新刊42巻を、ようやく読みました。
すでによんだ方から、「写メを使う桜小路くん」がいる、という話は聞いていたのですが…

ほ、ほんとに使ってたー!

いやあ、もう…びっくりですよ。
時代を感じた…。

内容としてはとっても充実していて、マヤの心の動きが大きな1巻だったな、と思います。
(肝心の紅天女はあんまり進んでないけど、このマヤの悩みも、きっと重要なんだろうなあと思いつつ・苦笑)

そして、BSでやっていた作者さんが語ってくれるという貴重な番組もしっかりチェック。


…すごい。ものすごいよ先生!
コミックス1冊作る為に必要な下地が、ものすごい。メモをとる量。劇中劇のために、脚本まで作っておられるというその懲りようとか、絵という形になるまでに作られるものが、ものすごい情報量としてあるんだなあ、っていうのが、もう、圧巻でした。

そりゃあ…時間もかかるよ、なあ…と。
でも、あれだけ見せられちゃうと、もう…「健康にくれぐれもお気をつけて、完結させてください~~!待ってますからー!」…としかいえない…。

やっぱり、先が楽しみですから!


あ、あとこの番組で梅の木の精霊に見える写真が出てきたのですが…あれは感動しちゃいましたよ。自然ってすごいなあ…。

比べるのもおこがましいけど、そして当然全然比べ物にならないですが、私もオリジナル小説を考える時は、わりとキャラクターの暮らす部屋の間取りとか、お隣さんはどんな人か、とか、家族構成、成育歴とか、それはもう…無駄に考え込む方なので、そういうこと考えててもいいんだ、とちょっと安心したところもあります(笑)。

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