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本棚バトン

無何有の郷」の藤之 無何有さんから回していただきましたーv
ありがとうございます!(気がつくの遅くて申し訳ない……!)

答えるのに楽しみな力の入るバトンですね!!

■家にある本棚の数

なんといいましょうか。
大きないわゆる本棚!っていうものは3つかな…スライド式ブック○ンを愛用です。
こちらは家族兼用。
それ以外に移動式のお手軽本棚が、自分の分だけで2つ。
カラーボックス2つくらいかなあ……。
自分の分と限定しては見たものの、私の本がいつの間にか弟の本棚に収納されていることもあるし、入りきらない分がベッドの下とか他の棚とかにも入っているわ、さらに今は床に積んでる分もあるので……
駄目駄目っこですよ。
床が抜けないうちに整理しないと、ね…ははははは(笑えない)


■今よんでる本

現在読みかけなのはグイン・サーガ108巻です。
それ以外に、今読んでいるシリーズということになりますと……
若木未生さんのハイスクール・オーラバスターシリーズと、イズミ!
前田珠子さんの破妖の剣シリーズ。
茅田砂胡さんの…なんというか金銀黒とか海賊が出てくるシリーズ(クラッシュ・ブレイズっていうんでしたっけ?)
深沢美潮さんのフォーチュン・クエストにデュアン・サーク。
高里椎奈さんの薬屋探偵妖綺談。

児童文学関連は…
あさのあつこさんの『#No.6』
ハリポタ
そしてストラヴァガンザ。

これ以外に若竹七海さんと恩田陸さんと加納朋子さんはチェックしてます。

最近自分の中での再読ブームなのが新井素子さんかな。


■最後に買った本

うーーん…旅に出る前にダヴィンチコードは買いましたが…
あ!帰ってきた後にグイン108とフォーチュン12を買いましたね~。
フォーチュンは、最近トラップとパステルの会話を楽しみにしてるのです。
それに今回はクレイが、かっこよかった…!


■よく読む本・また思い入れのある本(5冊)

『時計を忘れて森へいこう』光原百合さん
とにかく、表紙絵のうつくしいただずまいと、タイトルに強烈に惹かれたんですよね。
中身はミステリなんだけども、ほっとできる…けれども視点は鋭いところが好きです。
そしてやっぱり、森の存在と、翠と護さんの存在に惹かれて、折に触れて心に浮かべる、そして読み返す物語です。出会いがまた素敵なんだ…大切にしている腕時計を、森で落として探しにいって出逢うという…ちょっとレトロな感じがする、くすぐったい感じがするところが、好きなんです。

『李歐』高村薫さん
こちらはサスペンスなんだけれども…なんというか…李歐の存在と、一彰との関係が心に深くすみついてしまいました。春になると、この桜を思い出します。李歐の言葉の数々も、自然と反芻してしまうくらい、定着。
元になった『我が手に拳銃を』もあわせて。好きです。

『白鳥異伝』荻原規子さん
荻原さん作品はどれもこれも大好きなのですが、中でも白鳥は主人公、遠子のかっこよさがだいっすきで、初めて読んだとき本当にこの世界に入り込みたい、とまで思ったくらいです(笑)
紹介してくれた、当時の英語サークルつながりで文通相手だった、けーちに感謝!
この本で、初めて本屋さんでおとりよせ、を経験したのも思い出深いです。当時中学生でしたもん、私…。あの頃はネットなんか当然なかったので、かなりどっきどきでした。

『雪の断章』佐々木丸美さん
丸美さん作品と出逢えたのは、かつくらのおかげです。
ありがとう活字倶楽部さん!(雑誌ですよちなみに)
丸美さん作品は、ひとつひとつがいとおしくて大切なのですが、ことにこの一冊は…何度読んでも泣いてしまうのです。孤児の飛鳥の生き様に励まされ、ひきとってくれた祐也さんのやさしさと、その友人の史郎さんの明るさに
惹かれ……3人の間のあたたかな、空気がとてもとても好きで、そうして物語が進むにつれて何度も泣き……読み終わるとしばらく彼らのことが頭から離れなくなる本です。
分類としてはミステリなのでしょうが、それだけではない…他の作品とのつながり探しが楽しかったり、人間関係に驚いたりして…気がつけばすっかり丸美さんのとりこになっているのでした。
残念ながら、2005年12月25日に亡くなれた丸美さん。
今となっては新作を待つことも叶わなくなりましたが…丸美さん作品にもらった素敵な想いは、大切に持っていたいと思います。

『おばちゃまは飛び入りスパイ』ドロシー・ギルマン
歳月は恐ろしいもので、この作品に出逢ったきっかけを、忘れてしまってますよ…高校の頃だった気がするんですが……うーーん…夏の一冊で知ったのだったか、なぁ……。
とにかくインパクトでした!だってある日突然、スパイ志願してC○Aで本当にスパイになっちゃう、おばちゃまの話ですよ?そりゃあもう…驚きでしたとも。
ただ、歳月の恐ろしさを感じた出来事が、今年ひとつ。
スパイ募集の広告、でたんですよ、ね(笑)イギリスだったと思ったんですが……いやーー事実は小説より奇なりってこのことよね!とびっくりしました。
内容がまた…アルバレアというそれまで知らなかった国を舞台に繰り広げられるスパイ小説なのですが…それまで持っていたスパイ小説イメージ(007イメージ)を吹っ飛ばされました。そもそもスパイがおばちゃまだってことからして吹っ飛んで当然なのだけれど……走って撃って、というお話じゃないんですよ、ね。知恵と勇気、そして人の良さが武器ですもの。
ファレルという、これからシリーズに何度も登場することになる男スパイが相棒になるわけなのですが…こちらは文句なく、かっこいい!小説で好きな男キャラ10人あげたら、間違いなくいれたくなる一人です。


…5冊って意外に難しいですね!クリスティとか(パディントン入れたかったなあ)バッテリーとかなんジャパとかステップ・ファーザー・ステップとか、マリナシリーズとか、タイムリープとかまだまだあるのにーー!
藤之さんがあげてらっしゃった、後宮小説も銀英伝も、大好きですしね~。

■次に5人指名

このお題なら、やっぱり本好きでぱっと思いつく方々で!!

・櫻井映里さん
・草野絵里さん
・みなみ なみさん
・うめさん
・HENNAさん

もし、もし出来ましたらで結構ですので~よろしくお願いします!

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コメント

 凪さん、ご指名ありがとうございます。
冗談抜きでひさーしぶりにブログを覗いてみたら発見!
 すごいタイミングだわ。

 仕事とのない今週末にでも家事の間にバトン回答したいです!
 Thanks!

投稿: 草野絵里 | 2006年7月 4日 (火) 01:43

絵里さん、バトン受け取ってくれてありがとう!

ブログは主にバトンのときと、もろもろ感想用に使ってます…更新頻度も適当です(笑)
タイミングの良さに感謝!

お時間できたとき、答えてみてくださいね~。本好きな方の回答が楽しみです*

投稿: なぎ | 2006年7月 5日 (水) 23:40

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