カテゴリー「見たもの」の11件の記事

風の少女エミリー

名作劇場が、大好きです。
そして、そのテイストを継承してくれるアニメも、やっぱり好きです。

今はまっているのが、風の少女エミリー。
モンゴメリ作品が原作になっていて、プリンスエドワード島が舞台というところで興味をもったのですが…

主人公が文を書くのがすき。
幼い時に両親と死別、親戚の家に預けられる。
意地悪なおばさま登場。
…という、非常に名作劇場テイストたっぷりの設定。

成長物語になっているので、やっぱりシリーズを通してみるとぐいぐい引き込まれますね。
今、ちょうど思春期になって、恋模様がちょっと絡んできたところで…
後数話で終わってしまうのが残念なくらい、楽しんでいます。

そういえば雪の女王も良かったなあ。こういう系統のアニメ、続けてほしいです。

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映画「プライドと偏見」

これは本当に映画館で見たかったな~!!!と心底後悔しながら、DVDで鑑賞しました。

18世紀のイギリスの風景、生活。人々の生き様。
そういうのが好きな人は、是非見ていただきたい作品ですね~!
舞踏会とかドレスとか貴族とか邸宅とかに反応する方は是非!

原作は有名なのですが…日本での知名度ってどうなんでしょう。知ってる人は知ってる、知らない人は素通り、かしら。
恋愛モノであることは間違いないのですが、恋愛だけに焦点をしぼるのでなく、この時代の考え方とか、今にもつながる家族の心情もぜひ見て欲しい。主人公の家族、ベネット家の様子をみてるだけで私には楽しかったです。家族、ことに5人姉妹の物語でもあるので、見ているとつい若草物語と比べてしまいます。あの姉妹間の愛憎とか連帯が楽しめた人は、こちらもきっと楽しめます。

もちろん、メインの主人公・エリザベスとMr.ダーシーの恋愛模様もお楽しみに。
私はダーシーが本当に好きでね~~原作でのイメージがあるから、見るのが怖くもあったのですが…いやー、見てよかったです!

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映画「ブレイブストーリー」

ようやく見ましたー!
映画館で集中してみたかったなあ、これ。残念です。

実は未だに原作を読めていません。
あまり予備知識も入れないようにしていました。


一番心配だったのは、メインキャストが声優さんでなく、俳優さんとか芸能人さんだったことだったんですが、違和感なくみられました。
小学生の頃の冒険をいろいろ思い出しました。子供にとっては、近所のなにげないスポットに魔法がかかって、大冒険になったりするのって、良くあった気がします。あの頃の、どきどき。忘れてなかったかもしれない。

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映画「笑う大天使」

原作漫画が大好きで、映画化の話が出たときからチェックしていたのですが…田舎では上映されませんでしたよ…。そんなわけで、DVDを待っていました!お正月休みを利用して、まったり鑑賞してみましたよー。

まず、キャストは違和感なし。
大変たのしく見られました。

ストーリーの細かいところは忘れてしまっている私ですが、楽しく見ましたよ。
特にお嬢様学園風景は、ほんとに楽しかったな~v


以下ちょっと辛口はいりまーす。

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陽気なギャングが地球を回す

原作本が面白かったので、楽しみにしていた映画です。
キャストが豪華で、いいなーと思っていたのだけれど、劇場には行きそびれて…ようやくDVDで見られました。

まずは一言!

のんびり笑う気分にオススメ。

タイトルを見てまず、「ギャングって?」と思うでしょう?
そう、主役はギャング。4人組の銀行強盗です。
ただ、彼らはスマートなギャング。
人間嘘発見器、演説の天才(自称)、スリの天才、体内時計を持つ女。
たまたま居合わせた銀行で、たまたま銀行強盗にあって、そこから「もっとスマートに」やる銀行強盗を計画、チームを組むことになった彼らの、スマートな銀行強盗がどんなものか。
ぜひ見ていただきたいと思います。

配役がまたすごく良くてですね~。人間嘘発見器・成瀬に大沢たかおさん。演説の天才(自称)・響野に佐藤浩市
さん。スリの天才・久遠に松田翔太さん。体内時計を持つ女・雪子に鈴木京香さん。
ほかにも、大倉孝二さん、加藤ローサさん、古田新太さんなど、素敵な俳優さんぞろいです。

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ステラ

友人がとっても良い!とオススメしてくれた映画、「ステラ」を見ました。
送ってくれたPちゃん、ありがとう!

ジャンル分けとしては、ヒューマンドラマに入るのでしょうか。
母の愛を深く感じる映画でした。
親の愛を考え直したい人、子どもがいる女性が見たら、自分の母を、そして子について考えなおしてしまうだろう作品です。
私は子どもがいないので、どうしても娘視点で見てしまうのですが、それでもそれなりの年齢でもあるので(…)母の気持ちもなんとなくわかりつつ…女として、愛について考えてしまう作品でした。

未婚の母として、娘を育てるステラと、その一人娘ジェニーの物語。
日々生きていくためのお金を稼ぐために働く生活の母ステラの世界と、対照的に裕福で名門の家柄の父の世界。
母をほんとうに愛しているのに、世間の目や、父の…そして好きになった人の世界から見た母の姿に、嫌悪を感じ
、自分の将来も悩んで…つっぱってしまうジェニーの姿には、反抗期の自分の昔をちょっと思い出してしまいます。
そして、母として子にめいっぱいの愛情を注いで、たくましく育てるステラ。愛しているが故に、心配になり年頃の娘に、必要以上に口を出してしまう姿は、痛いほどわかるけれど、娘としては放っておいてほしい、と思うところでもあり…第三者視点でみると、「少し落ち着いてはなれて見守るスタンス」の大切さが、わかります。実際にはなかなか難しいのだけれど。

印象的なシーンは、父親が何度も、悩んでいる娘に向かって、「ここに頭をおいてごらん」といって、肩をかすシーン。そこに抱きしめられると、小さな娘の頃から、落ち着く…そんな姿に、いいなー!と憧れました。日本の父親であれが出来る人は、なかなかいないのではないでしょうか。

また、ステラと娘が、それぞれ自分のことをやりながらも、同じ部屋で同じ曲を口ずさんでハモっている姿も、とても素敵でした。母娘で同じ歌を楽しめるって、素敵ですよね。

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アンナとロッテ

軽い気持ちで見てたら…こんな重い内容だったとは……。戦争と平和について考えてしまいました。大泣き。
双子、運命、戦争、平和、愛、生まれと育ち、なんてことが私のなかで回ったキーワード。

【2005/11/2】

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飛ぶ教室

少年たちがキラキラしてる気がする。寄宿舎・合唱団という大好き要素の映像ひとつひとつにときめきながら鑑賞。大人の事情、子どもの事情…大人になった今だからこそわかる気持ちに切なくなる。

ようするに…この映画大好き!ということで。

【2005/11/2】

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ハチクロ

まんが「ハチミツとクローバー」が大好きです。
教えてくれた友達ありがとう!…と思いつつすっかりはまっていて、新刊が出るたび何度も何度も読み返すんですが…この作品、アニメにもなったんですよね。雰囲気が良くて素敵なアニメ化だったな、と思います。

そして、映画化決定。

実写は…アニメ以上に見るのが怖いですね、原作が好きだからこそ何度も何度も読んで自分の中のイメージが出来上がっているからこそ、自分の中の世界観を崩されるのが怖いなあと思うんですが…


個人的には今回のキャストの第一印象が私の中のイメージとは離れていたので…ほどほどに楽しみ、くらいの気持ちでいたんですが。


なんと!

堺さんがご出演されるんですって!!


…一気に楽しみになりました(すみません現金で…)
何の役かはまだ公式サイト(堺さんのほうも、ハチクロの方も)に発表になっていないので、詳細を楽しみにしています。

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星になった少年

映画を見てきました。
もうね。あれはもう、絶対泣けるだろう!というのが想像できていたんですが、やっぱりぼろぼろでした。母親と息子の絆とか、父親と息子の難しい関係とか、ゆうやくんの顔ひとつで泣けるんですよ。動物の仕種ひとつで泣けるんですよ。それも、決して観客を泣かせるぞーーというわざとらしい演技じゃなくてね、自然に泣ける感じ。心の洗濯をした気がします。

…ゆうやくんてすごいなあ、と何度も何度も思いましたよ。あの年頃って成長が早いので、貴重な時間をフィルムにおさめてくれてありがとう、監督、と思います。(と同じ事をピーターパンを見たときにも思ったんだけども)

CMからみる前印象だと、象のランディが印象的だったけども、ファーっていう象も印象的でした。ミッキーもね。象だけじゃなくて、猿とか犬とか、一杯出てきて、その映像だけでも見ていて幸せでしたよー。

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